アクロコルドンって何?その原因と治療法

アクロコルドンとは?

アクロコルドンとは良性の腫瘍のことです。
主に加齢とともにできやすくなるため、老人性イボとも呼ばれることがあります。
首、脇の下、胸など皮膚が柔らかい場所に発生しやすく、体質も関係しているのかイボができやすい人もいます。
色は肌色から茶褐色のものまで様々で、大きさは3mm程度以下で小さいイボのことです。
それより大きく成長すると名前が変わります。
小さなぼつぼつとして多数発生する突起がアクロコルドンだと覚えておくと良いでしょう。

 

アクロコルドンの特徴

  1. 首・脇の下・胸にできる
  2. 肌色や茶褐色
  3. 3mm以下のイボ

 

ほかの良性の腫瘍と比べると非常に小さいのが特徴的です。
できたばかりだと突起が少なく、少し盛り上がった程度です。
肌に変化が現われたのをキッカケに、年齢と共に数が増えたり、徐々に突起が大きくなる傾向が見られています。
盛り上がりが少ないと切除しようも上手くいかず、シミのように茶色に変化して女性は美容上の問題を感じてしまいます。
この腫瘍は良性のため問題がなければ放置しても良いのです。
悪性化することは少なく、皮膚の加齢の一種だと思っておけば良いでしょう。
誰にでもできるもので80代など高齢者になれば1つや2つはあります。
高齢になり大きなシミのようなものができたり、突起したイボができているのがそうです。

 

アクロコルドンについて 
首いぼ情報を知って正しくケア 

アクロコルドンができる原因

アクロコルドンの原因はウイルス感染とは関係がありません。
イボは一般的にウイルス感染が原因なのですが、アクロコルドンは非感染性で主に加齢によるものだとされています。
しかし、イボができるはっきりとした原因はまだわからない部分も多く、皮膚が柔らかい部分や紫外線が多く当たる箇所にできることから、何らかの刺激でイボが発生すると考えられています。
また、発生するのは個人によって異なるため、遺伝的な要素も考えられています。
元々イボができやすい体質で、皮膚の摩擦や紫外線のダメージなどが蓄積し、それがイボとなって現われると考えられています。
30代や40代になってイボができ始めたら、その後も増える可能性があるため予防法を実践すると良いでしょう。
稀に20代などでできやすい人もいるため、その場合は体質として予防法をこまめに行うことをおすすめします。

 

アクロコルドンができる原因

  1. 遺伝的な原因
  2. 皮膚の摩擦による影響
  3. 紫外線によるダメージ

 

アクロコルドンは皮膚の老化の一種ですから、ある年齢になったら次のような原因を取り除くようにしましょう。
紫外線に当たる箇所はこまめにUVケアを行なう、アクセサリーや衣類の摩擦をできるだけ軽減させる、皮膚の乾燥を防ぎ代謝を落さないようにするなどです。
直接的な原因は良くわかっていなくても、原因のひとつは予想することができるため対処しましょう。

参照リンク

http://xn--cck0am2gwhka9b.com/・・・アクロコルドンとは首などにできるイボことです。早めの処置でキレイなデコルテを手に入れましょう。